インタビュー
INTERVIEW
N.M さん
- 入社年
- 1983年入社
この仕事を始められたきっかけや、職人として歩んできたキャリアの原点を教えてください。
15歳の時、親が営んでいた左官業を継ぐことを決意した。
その後は上京して、より大きな現場や厳しい環境を経験しながら、職人としての腕を磨いた。
50年続けてこられた中で、特に印象に残っている仕事やエピソードはありますか?
特に印象に残っているのは、つつじが丘の現場。上司と衝突することもあったが、最終的にはきっちり現場を納めたという自負がある。その経験は、仕事の厳しさと責任の重さを教えてくれた。
長く続けるために大切にしてきた“信念“や”こだわり“があれば教えてください。
①クレームを出さない確実な仕事をすること。
②しっかり利益を出すこと。
現場で若い職人や後輩に伝えていること、または一緒に働く上で大切にしていることは何ですか?
「まず見せる」「やらせてみる」「後でしっかり見て手直しする」
この積み重ねが、技術だけでなく仕事への責任感を育てると感じている。
これからこの仕事を目指す人へ、ベテラン職人としてのメッセージやアドバイスをお願いします。
手に職をつけつつ、視野を広く持つこと。
そして何より、「完成した時の喜びは何年経っても変わらない」ということを伝えたい。



